施術方法

当院の施術は、『腰痛診療ガイドライン』で最も有効と評価された方法を採用し、行っています。(参考:『腰痛診療ガイドライン 要点』)

認知行動療法

運動療法

認知行動療法

認知行動療法とは、《 不都合な「思い込み」や「考え方のクセ」」修正し、行動する こと。

腰痛で言えば

  • ヘルニア
  • 狭窄症
  • 骨が変形している

  • 骨が曲がっている
  • 姿勢が悪い
  • 骨盤がずれている

といった、根拠のない原因を信じること。

この「思い込み」を修正することが当院の目的の一つ目。

運動療法

この「運動療法」に関して、僕は長年悩んでいました。

それは、腰痛診療ガイドラインで運動を勧めていても、どんな運動が良いのかまでは書かれていないからです。

一般的なリハビリ(理学療法)では解決しないことは、整形外科に勤務した経験から知っていました。

そのため「腰痛体操」や「筋トレ」「ヨガ」「ストレッチ」など、腰痛に良いと言われるものはできる限り試してみました。

さらに、腰痛に対する認知行動療法を勧める医師著者にもお会いし、聞いて回りましたが、「スクワット」や「とにかく歩け」、「気持ちよく体を動かす」など、あまり効果的だとは思えない答えが返ってきただけでした。

そんな中2018年にやっと「これだ!」と思える方法に出会えました。

それは『関トレ』と言われる方法です。

この方法は、一種の筋トレではあるのですが、ボディビルダーのようなマッチョになる筋トレではなく、イチローのようにしなやかケガをしないような身体を作る筋トレ。

一般的な運動は主に “動作のトレーニング” をおこなうのですが、この関トレは “安定のトレーニング” (インナーマッスルに近い概念と捉えてもらって差し支えありません)

このトレーニングを行っていくと、腰や膝、肩や首などあらゆる関節が安定し、痛みが発生しなくなります。

そもそも関節が痛くなる理由に、“関節の不安定性”があります。

立ったとき、歩くとき、どんな動きをするときにでも関節がグラグラしていては痛みが出るのも当然です。

「安定した身体を造る」これが当院の目的の二つ目。

この2つの方法を組み合わせて行うことで、患者さんの症状は劇的に改善していきました。

これまで他の治療院法で施術を受けてきて、満足いく結果が得られなかった方は、ぜひ一度いらしてください。

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